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ホテル・宿泊施設の朝食の市場規模

2017/09/05

フードサービス シニアアナリストの東(あずま)さやかです。

近頃、ホテル・宿泊施設での外食動向に関するお問い合わせが増加してきたように思います。

 

NPDの外食・中食データサービスCRESTでは、ホテル・宿泊施設での動向も把握することができます。

例えば、ホテル宿泊施設の朝食の市場規模(持ち帰り除く)は、約1267億円です。
ホテル宿泊施設の朝食(持ち帰り除く)で、最も食べられているのは、スープ・汁物類です。
ご飯は約半数弱の方が食べていて、パン類はご飯より低い出現率です。

最近大きく伸長している朝食マーケットのうち、ホテルは8%ほどの客数シェアを占めています。

今後、注目されていく業態となるでしょう。

*CRESTとは・・・外食・中食市場において 「いつ、誰が、どこで、何を、どのように食べ、どの程度満足したか」など消費者のあらゆる喫食動態データを、1年365日、直接消費者から収集し、年間13万を超えるサンプル数を元に調査分析できる情報サービスです。外食市場規模、中食市場規模、客数を業態、セグメント別に把握可能です。
(世界13ヶ国で実施)
詳細URL: http://www.npdjapan.com/service/food.html