CREST生活アンケート
1万人のオススメ!!メニュー

CREST生活アンケートでは、毎日たくさんのおすすめメニューを皆様からお寄せいただいています。
その中から、特に注目のホットアイテムをコンビニ編/ファーストフード・ファミリーレストラン編/一般レストラン編の3つに分けてご紹介します。

  コンビニ編 セブンイレブン「クイニーアマン」¥126
  ファーストフードファミリーレストラン編 ドトール「照焼チキンベーグル 〜照焼チキン&特製ベーコン〜」¥280
  レストラン編 ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺」¥850
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コンビニ編 セブンイレブン「クイニーアマン」¥126
セブンイレブン「クイニーアマン」¥126  セブンイレブンが7月にHPで実施した、過去に販売された商品の人気投票。39万票を越える投票の中で、上位にランクインした商品が、復活、8月末から販売されている。その中でも、オススメが多く、目立っていた商品が、この「クイニーアマン」。16415票を集め、堂々オリジナルパン部門で1位となったものだ。ちなみに、他にオススメが多かったのは、「絹れあ」と「卵たっぷり濃厚プリン」。
「クイニーアマン」とは、焼き菓子のような、バターをたっぷり使った、フランス発の甘い菓子パンで、1998年4月にセブンイレブンで最初に発売された頃、大ブームとなったスイーツだ。今では、なかなか目にする機会が少なくなったが、隠れファンは多かったようだ。昨年7月に期間限定で復活した時にも、たくさんのオススメが寄せられていた。 カラメルでコーティングしてある表面は、「カリッと」「サクサク」で、中は「しっとり」「もちもち」で、「絶妙」な食感!「甘さも丁度良く」て、「カラメルが香ばしく」、「バターの風味がある」。ブームの時に食べたことのある人は、「やっぱりおいしい」と言い、初めて食べた人は、「今まで食べたことのないおいしさ」と表現している。 「甘い物好きにはたまらない」、この一品。ブーム再来の予感?!

ファーストフード・ファミリーレストラン編 ドトール「照焼チキンベーグル 〜照焼チキン&特製ベーコン〜」¥280
ドトール「照焼チキンベーグル 〜照焼チキン&特製ベーコン〜」¥280  コーヒーチェーンのドトールだが、オススメのほとんどは、ミラノサンドとベーグルサンド。和風食材を使った「和グルメ」シリーズ第1弾として、8月末に発売された「照焼チキンベーグル」は、発売後1週間の売り上げが、過去2年間で最大のヒットとなった(日経MJ9/20号より)という。早速、オススメの声も寄せられ、人気の高さがうかがえる。
 今回、新たに改良したというベーグルパンは、「もちもちとした食感」で、脂質も少なくヘルシー。「焼き鳥屋さんで継ぎ足し続けたような深みのあるタレに仕立て」たという(ドトールHPより)特製照焼ソースは、「しっかり」していて、「肉厚」で「ボリュームのある」チキンと「マッチ」! さらに「野菜がたっぷり」で「食べ応えがある」のに、価格も安いというのも魅力だ。
 ハンバーガーや洋風のサンドイッチが多い、ファーストフードだけに、「和」テイストのこの商品が新鮮に映るのもうなずける。ケンタッキーフライドチキンでも、醤油味の和風チキンやおこわが発売されるなど、今秋は「和」と「洋」の融合に目がはなせない?! 9/20〜発売されている、第2弾の「和風ミラノサンド」も期待大。目指せ!「和」でヘルシーな「食欲の秋」・・・。  

レストラン編 ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺」¥850
ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺」¥850  本場盛岡の有名店「ぴょんぴょん舎」が、首都圏についに進出!6月2日に銀座にオープンした。それまでは、盛岡に行ったときに食べた人や、デパ地下やスーパー、生協で売られている、同社ブランドの市販品を食べた人からのオススメが寄せられていた。銀座にオープンする前から話題になり、現在でも連日行列ができるほどの人気で、絶賛のオススメが寄せられる。
盛岡冷麺は、そば粉を主な原料とする韓国冷麺とは異なり、小麦粉と馬鈴薯澱粉で作られる、白色で少し太めの麺が特徴。透明なスープの韓国冷麺に対し、こちらは甘辛いスープだ。日本人に合わせてアレンジしたものが盛岡で広まり、昭和61年に開催された「ニッポンめんサミット」で、ぴょんぴょん舎がこの冷麺で出店。その時に「盛岡冷麺」と命名、全国に知られるようになったという。
そんな伝統のある盛岡冷麺のお味は・・・麺は、「すごくコシがある」が「硬くなく程よいコシ」で食感が抜群。少しとろみのあるスープは、「辛いだけじゃなくコクがあり」、「あっさり」していて、「感動」したという人も。キムチの量も自分で加減でき、辛さをお好みに調節できるのもうれしい。「味、食感共に日本一の冷麺」、「数ある盛岡冷麺の中でもピカ一の味」、「今まで食べた中で一番おいしかった」「他では食べられない味」などなど、「本場の味」にはどこもかなわないようだ。
物産展などでも引っ張りダコのこのお店。川崎に首都圏2号店ができる予定らしい。盛岡でしか食べられなかったあのお味を試せるチャンスだ。「ハマッ」てしまうことうけあい?!
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