CREST生活アンケート

1万人のオススメ!!メニュー

CREST生活アンケートでは、毎日たくさんのおすすめメニューを皆様からお寄せいただいています。
その中から、特に注目のホットアイテムをコンビニ編/ファーストフード・ファミリーレストラン編/一般レストラン編の3つに分けてご紹介します。

  コンビニ編 赤城乳業「ガリガリ君梨」¥63
  ファーストフードファミリーレストラン編 グラッチェガーデンズ「ピッツァ食べ放題セット」¥1099(税込¥1153)〜
  レストラン編 名代 宇奈とと「うな丼」¥500
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コンビニ編  赤城乳業「ガリガリ君梨」¥63
赤城乳業「ガリガリ君梨」¥63   2011年夏、店頭から姿を消し "まぼろしのガリガリ君"とまで言われた「ガリガリ君梨」が今年も帰ってきた! 2011年は、2010年の2倍もの売り上げを記録、店頭で手に入れることは困難を極め、7月下旬には生産中止となった大ヒット商品だ。
  メーカーHPによると「通常のガリガリ君のカキ氷と比較して、細かい氷の割合を多くすることで、本物の梨(生果)を食べているようなシャリシャリとした食感が楽しめます。また、国産の和梨果汁を使用することで、みずみずしい果汁感と自然な甘みが感じられる味わいに仕上げました。」とある通り、「本物の梨みたい」とたくさんのオススメが寄せられている。
  「夏にぴったり」な「爽やかな味」で「後味もさっぱりで甘ったるくないけど甘くておいしい」。「果汁たっぷり感」があり、「梨のジューシーさが味わえる」。「みずみずしくておいしい」。「色、香り、食感、味が、まさに梨」。「梨感が凄い!!」。「甘さもしつこくなく、喉が渇いた時に食べても癒してくれるすぐれもの」。「しっかり梨の味で63円は本当にすごい」。
  「毎日でも食べたいと思う」というだけあって、「もうこれなしでは生きていかれません」「この1ヶ月で、たぶん100本以上買っています」「気付けば最近ずっとこれを食べてしまうなあというくらいよく食べている」なんていう人もいるくらいだ。
  「低カロリー(69kcal)で、あっさりしているが食べ応えがある」というのもポイント。
  『今年こそ"まぼろし"とは言わせない!』とメーカーが宣言(プレスリリースより)しただけあって、今年は容易に店頭で購入できるようだ。期間限定なので食べたい人は急げ?!

ファーストフード・ファミリーレストラン編  グラッチェガーデンズ「ピッツァ食べ放題セット」¥1099(税込¥1153)〜
グラッチェガーデンズ「ピッツァ食べ放題セット」¥1099(税込¥1153)〜  今ファミリーレストランでは、食べ放題の付いたセットメニューが大人気。先駆けは、豊富なサラダバーを提供した シズラー、ビッグボーイ、フォルクスなどだったが、全メニューにサラダ・カレー・スープ・ライスの食べ放題が付いた「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」が登場し、ファミレス業態の新・モデルケースとなった。"けん"と同業態のステーキガスト、カウボーイ家族が店舗を増やす中、既存ファミレスチェーンも食べ放題を取り入れ、客数を取り入れようとしているようだ。和食さと、夢庵ではしゃぶしゃぶの食べ放題、バーミヤンでは、火鍋食べ放題などがその一例だ。
  そのような中、ついにピザの食べ放題が登場!これまでのピザの食べ放題というと、ビュッフェ形式(セルフサービス形式)が主流だったが、グラッチェガーデンズでは、ピザが焼きあがるたびに、席を回って焼きたてのピザを配ってくれるのだ。メニュー構成もピザがメインではなく、"けん"方式で、選べるメイン料理、サラダ、ドリンクバーのセットにピザ食べ放題が付いているというもの。メイン料理は、17種類のパスタ・ハンバーグやグリル、グラタン・ドリア・リゾットなど計30種ほどから選ぶことができる。食べ放題のピザも常時12種類以上という豊富さだ。しかも時間制限はないということで、好評を博している。
  「モチモチしていておいしかった」。「席にいて、アツアツを持って来てくれます。取りに行くのではないのがいいです」。「アツアツだし、いろんな種類を食べられるし、要らなければ断ればいいし、楽ちん」。「いろいろな種類のピザを持ってきてくれて、新しい味との出会いがあり嬉しい」。「満足感が大きい」。「1200円程度でピザが食べ放題でしかもドリンクバーやメイン料理も飲み食いできるなんてお得!!」「ファミレスなのに、感動しました」なんて人も。
  「大人1名が注文し、大人1名につき小学生未満の子供2名がピザ食べ放題が無料」というのも、家族連れにはうれしい。
  ファミレスの新・ビジネスモデルとなるか?!

レストラン編  名代 宇奈とと「うな丼」¥500
名代 宇奈とと「うな丼」¥500 〜  今夏、うなぎ価格の高騰が話題となった。稚魚の不漁が原因で、6月中旬の築地市場での「蒲焼うなぎ」の卸値は昨年同時期と比べ1〜3割、2年前と比べると5〜9割高かったという(2012年6月12日 読売新聞より)。
  うなぎを提供する店では、軒並み値上げを余儀なくされたもよう。牛丼チェーンも昨年より100円値上げし、吉野家は並盛650円。すき家は780円での販売となった。
  そのような中、うな丼を500円で提供し続けているチェーンがある。それが「名代 宇奈とと」だ。関東14、静岡1、大阪4店舗を営業するうな丼・うな重の専門店で、注文してから備長炭で焼きあげる本格派うなぎが格安で食べられるとあって、オススメもたくさん寄せられている。
  しかも安いだけではないのだ。「厚みのあるうなぎの肉がとってもジューシー」。「炭火で焼いているので味も十分に満足」。「しっかりと焼いたうなぎの香りがあり、肉厚ふわふわでおいしかった」。「うなぎの質も500円とは思えない質。 この値段ではかなりお得だと思います」。「安すぎる!! さらにうまい!」 「しっかりとした肉厚の鰻で、こだわりのタレが染みてて素晴らしい☆」。
  ここまで安く提供できる秘密は、商社の出資とパートナーシップによって、店舗での最終加熱の直前までの加工を中国で行うことと、冷凍保存で2年の品質保持が可能であるため、原料品質の良い時期・相場的に安い時期を狙った買付を実現したことにあるという(阪和興業HPより)。
  「500円でうな丼というのは、牛丼380円より満足度高い」という声もある。「鰻食べたいけど高い」という欲求を満たしてくれる「とても貴重」なお店だ。
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