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<外食・中食 調査レポート>2025年の外食・中食市場規模は22.84兆円の見込み、成長率は前年比3.3%増、過去最高を記録

2026/01/14

外食・中食市場情報サービス『CREST®*1』を提供するサカーナ・ジャパン株式会社(エヌピーディー・ジャパン株式会社より社名変更、東京都港区、ケビン・ソー代表)は、外食・中食市場レポートを2026年1月14日に公表します。

本分析レポートでは、大きく以下のことが分かります。2025年1-12月計の外食・中食市場規模は、22.84兆円で、前年同期比3.3%増、コロナ前の2019年比8.3%増の見込みで、調査開始の2014年以降で最高規模となる見込みです。


2025年の外食・中食市場規模は22.84兆円の見込み

2025年1-12月計の外食・中食市場規模は、22.84兆円で、前年同期比3.3%増、コロナ前の2019年比8.3%増の見込みです(図表1)。調査を開始した2014年以降で最高規模となる見込みです。

サカーナ・ジャパン フードサービスディレクターである、東さやか(あずま・さやか)は、次のように話します。「外食・中食市場規模は4年連続で拡大し、過去最高を記録しました。ただし、インフレや値上げの影響による、1人当たりの客単価の大幅な上昇が大きく寄与しています。コロナ前の2019年と比べると客単価は約18%上昇しています。一方、食機会数(客数)は、2025年に前年比で減少する見込みで、コロナ前比では約8%減となっています。インフレの影響で、節約志向が高まり、外食・中食を控える消費者の動きが見られます。今後は、タイパ・コスパの訴求や、ちょっとした贅沢感やご褒美といった付加価値の提供が重要となります。」


*1   CREST®

外食・中食市場において 「いつ、誰が、どこで、何を、どのように食べ、どの程度満足したか」など消費者のあらゆる喫食動態データを、1年365日、消費者から収集し、年間13万を超えるサンプル数を元に分析できる情報サービスです。外食市場規模、中食市場規模、客数を業態、セグメント別に把握可能です。世界13か国で実施。
詳細URL: https://www.npdjapan.com/service/food.html

 


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