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<外食・中食 調査レポート>紅茶とのペアリング、ホットはケーキと、アイスはハンバーガーとがトップ、 2025年計の外食業態、温度で異なる飲料シーン

2026/06/03

外食・中食市場情報サービス『CREST®*1』を提供するサカーナ・ジャパン株式会社(エヌピーディー・ジャパン株式会社より社名変更、東京都港区、ケビン・ソー代表)は、2025年年計の外食業態の紅茶に関するレポートを2026年6月3日に公表します。

本分析レポートでは、大きく以下のことが分かります。2025年計の外食業態における紅茶とのペアリングでは、ホットティーはケーキが1位、アイスティーはハンバーガーが1位でした。


外食業態で、ホットティー&ケーキ、アイスティー&ハンバーガーが1位

2025年(1-12月)計の外食業態で、紅茶とどんなフードと一緒に食べているのかを見ると(図表1)、ホットティー飲用機会においては、ケーキが出現率15%でトップでした。2位はスープ11%、3位はサラダ11%でした。アイスティー飲用機会では、ハンバーガーが出現率21%で1位でした。2位はポテト料理14%、3位はパスタ12%でした。

 

サカーナ・ジャパン フードサービスシニアマネージャーである、石川麗(いしかわ・れい)は、次のように話します。「ホットティーは、ティータイムのリラックス時間やご褒美ケーキを楽しむ贅沢時間に飲まれていて、体験重視の飲み物と考えられます。一方、アイスティーは、ハンバーガーの塩気や脂っこさをリフレッシュして、食事を食べ進めるための機能重視の飲み物として選ばれていることが多いと考えられます。同じ紅茶でも温度の違いにより、消費者には別の目的で選ばれていることが分かります。飲用シーンを把握し、マーケティング戦略を練ることが売上を伸ばすチャンスにつながります。メニュー&業態選択型主要指標レポート*2では、業態・主要メニュー別に、喫食者の性年代の変化を把握することができます。変化とチャンスを逃さないために有効活用できるでしょう。」

*1   CREST®

外食・中食市場において 「いつ、誰が、どこで、何を、どのように食べ、どの程度満足したか」など消費者のあらゆる喫食動態データを、1年365日、消費者から収集し、年間13万を超えるサンプル数を元に分析できる情報サービスです。外食市場規模、中食市場規模、客数を業態、セグメント別に把握可能です。世界13か国で実施。
詳細URL: https://www.npdjapan.com/service/food.html

*2 メニュー&業態選択型主要指標レポート

関心のある業態のメニューについて、性年代、職業、喫食グループ、イートイン/テイクアウト、朝食・昼食・夕食・間食の食機会数と構成比を提供し、利用者や利用シーンの変化、比率の高いセグメントや成長セグメントを把握することができます。 
メニュー&選択型主要指標レポートご案内
メニュー&業態選択型主要指標レポートサンプル

 


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