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<スポーツシューズ・アパレル市場 調査レポート>スポーツシューズ・アパレル市場規模は25年同期比5億円増(0.1%増)に留まる、2026年1-3月、キッズ市場の179億円減(27%減)が足を引っ張る

2026/08/12

スポーツシューズ・アパレル市場情報サービス『Japan Sports Tracker*1』を提供するサカーナ・ジャパン株式会社(エヌピーディー・ジャパン株式会社より社名変更、東京都港区、ケビン・ソー代表)は、スポーツシューズ・アパレル市場概況分析レポートを2026年8月12日に発表します。

本分析レポートでは大きく以下のことが分かります。日本の2026年1-3月のスポーツシューズ・アパレル市場規模は3596億円、25年同期比5億円増(0.1%増)に留まりました。キッズ市場の179億円減(27%減)が足を引っ張る形となりました。


スポーツシューズ・アパレル市場規模、2026年1-3月は25年同期比5億円増に留まる
日本の2026年1-3月のスポーツシューズ・アパレル市場規模は3596億円で、25年同期比5億円増(0.1%増)に留まりました(図表1)。内訳を見ると、25年同期と比べキッズ市場が179億円(27%)縮小しており、市場全体の足を引っ張っています。特に販売個数が前年比540万個減と大きく減少していました。一方、男性は185億円増、女性は横ばいと、属性によって成長傾向に大きく差が見られました。

 

サカーナ・ジャパンのスポーツ事業部シニアマネージャーである、伊藤和正(いとう・かずまさ)は、「キッズ市場の減少要因としては、そもそもキッズ世代の人口が減っていることに加え、この年代でのスポーツ参加率が減少している可能性が挙げられます。キッズ世代での高いスポーツ参加率が国際競技大会でメダルランキングの上位常連国となっている日本の競技力の源泉となっており、消費の面だけでなく競技力の面でもキッズ市場の回復が期待されます。」と話します。


*1  Japan Sports Tracker

スポーツシューズ・アパレル市場における全国の消費者購買行動を時系列で把握できる日本で唯一の消費者パネルデータベースです。市場のトレンドやビジネスチャンスを特定し売上を伸ばすために必要な、製品トレンドと消費者動向について包括的な情報が得られます。カテゴリー、ブランド、アイテムレベルで自社製品、競合他社製品のパフォーマンスを分析できます。
詳細URL: https://www.npdjapan.com/solutions/sports/

 


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