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<スポーツシューズ・アパレル市場 調査レポート>2026年第2四半期、スポーツシューズ・アパレル市場規模は4272億円、 前年同期比3%増、アパレルが9%増と好調

2026/09/09

スポーツシューズ・アパレル市場情報サービス『Japan Sports Tracker*1』を提供するサカーナ・ジャパン株式会社(エヌピーディー・ジャパン株式会社より社名変更、東京都港区、ケビン・ソー代表)は、2026年第2四半期のスポーツシューズ・アパレル市場概況分析レポートを2026年9月9日に発表します。

本分析レポートでは大きく以下のことが分かります。日本の2026年第2四半期のスポーツシューズ・アパレル市場規模は4272億円で、前年同期比3%増でした。シューズは前年同期比0%と横ばいだったものの、アパレルが9%増と全体の拡大に寄与しました。

 


スポーツシューズ・アパレル市場規模、2026年第2四半期は前年同期比3%増
日本の2026年第2四半期のスポーツシューズ・アパレル市場規模は4272億円で、前年同期比3%増でした(図表1)。内訳を見ると、スポーツシューズは前年同期比0%と横ばいで、市場の拡大は見られませんでした。販売個数の4%減が、平均単価の4%上昇を打ち消していました。一方アパレルは、平均単価・販売個数ともに増加した結果、市場が9%拡大し、スポーツシューズ・アパレル全体の拡大に寄与しました。

 

サカーナ・ジャパンのスポーツ事業部シニアマネージャーである、伊藤和正(いとう・かずまさ)は、「ここ1年ほどのトレンドとして、アパレルの成長率がシューズの成長率を上回っていることが挙げられます。これにはいくつか要因が考えられますが、例えば、①アパレルは毎年一定の買い替え需要があるのに対し、シューズは耐用年数がより長いこと、②シューズのほうがより収納スペースを必要とすること、③トレンドを打ち出しやすいアパレルに対し、シューズは新しいスタイルが出てきていないこと、などが挙げられます。」と話します。


*1  Japan Sports Tracker

スポーツシューズ・アパレル市場における全国の消費者購買行動を時系列で把握できる日本で唯一の消費者パネルデータベースです。市場のトレンドやビジネスチャンスを特定し売上を伸ばすために必要な、製品トレンドと消費者動向について包括的な情報が得られます。カテゴリー、ブランド、アイテムレベルで自社製品、競合他社製品のパフォーマンスを分析できます。
詳細URL: https://www.npdjapan.com/solutions/sports/

 


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